結婚祝いとお返し

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結婚祝いとお返し

結婚祝いをいただいた人に対してお返しをすることは礼儀のひとつです。
これは結婚式に参加できなかった人や、招待できなかった人からお祝いを貰った際には特に大切になりますから必ず送るようにしましょう。

結婚祝いは現金でもらう場合や、食器や家具などの生活に使えるものやお酒など種類もたくさんありますが、どれも新郎新婦に喜んでもらいたいと思って贈られてきたものです。
ですから、お返しには贈りものをくれた人の気持ちに応えるように喜びそうなものを選んであげましょう。

一般的に結婚祝いのお返しは現金で送るのではなく、何か品物を選んで贈ります。
値段の相場はいただいたものの半額から七割程度くらいです。

お返しで人気の高いものはやはり普段の生活に使えるようなもの、食器やタオルなどが主流になっています。
また、お酒が好きな人ならお酒を選んであげてもいいですし、夏場ならアイスクリームなども喜ばれます。

結婚祝いは気持ちをお返しするという意味もありますから、十分に夫婦で検討して決めてください。

結婚祝いの相場と贈る相手との関係性

結婚祝いの相場は、それを贈る相手との関係性によって異なります。
まずは披露宴に出席する場合ですが、この場合は基本的に現金でお祝い金を渡します。
贈る相手が同僚や部下、友人、いとこ、その他親戚の場合は3万円、おいやめい、兄弟姉妹の場合は5万円から10万円です。
夫婦で出席する場合は、ひとり出席の際3万円をつつむ場合は5万円、5万円から10万円をつつむ場合は10万円以上を贈ります。
次に披露宴に出席しない場合ですが、この場合は現金でお祝い金を渡すか、お祝いの品を贈ります。
いずれの場合も贈る相手が同僚や部下、友人、いとこ、その他親戚の場合は5千円から1万円、おいやめい、兄弟姉妹の場合は1万円から5万円です。
現金を送る場合は、他の披露宴出席者にお金を託す事は失礼にあたりますので、披露宴の1週間前を目処に現金書留などで事前に贈っておきます。
お祝いの品を買って贈る場合は、電化製品や日用品、パジャマなど、これからの新生活に役立つもので、かつ本当に喜んでもらえるものを贈ることを心がけます。
贈り物が被ってしまわないように、事前に新郎新婦に欲しいものをリストアップしてもらい、その中から贈り物を選ぶという方法もあります。
また、おめでた婚の場合は育児用品などを贈って出産祝いと兼ねることもあります。
結婚祝いは縁起にかかわることですので、ハサミや包丁などの「切れる」ものや、ワレモノなどの「壊れやすい」ものは避けることが無難です。

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最終更新日:2015/10/15